勉強のやる気を起こす方法は?押さえておきたい3つのポイント

こんにちは!「家庭教師のアーチ」代表の白岩です。

今回は、「勉強のやる気を起こすためには?」をテーマにお話ししていきます。

今回のテーマ
「勉強のやる気を起こすためには?」


誰でも1度は経験があると思いますが、勉強しようとしても「いまいちやる気が出ないなあ」という時ってありますよね。やる気=気持ちと考えると「やる気を上げる」というのは難しい部分があります。

今回は「勉強のやる気を起こす行動」に焦点をあてていきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね!

①目標を決める

まず勉強するとなると「何を」「どれくらい」勉強するのか?という部分が大事になります。

意外と目標を立てずに勉強に取り組もうとするお子さんが多いです。いくらやる気があっても「漠然と勉強する」のは大変ですし集中も出来ません。ゴールが分からないのにマラソンでひたすら走りなさいというのと同じですね。

まずは「何を」「何分」勉強するのか?を考えてみましょう!ここで大事なのは「無理した目標」ではなく「これなら出来そう!」という程度の目標から始めてみることが大事です。

始めは量も時間も少なくていいのです。「やってみよう!」と思えることが大事です。

②リフレッシュ方法

次に勉強する間の休憩方を考えてみましょう。勉強する内容だけでなく、自分に合ったスケジュールを考えることも大事です。

私が学生時代はそこまで集中力もなかったので、勉強(30分)休憩(10分)勉強(30分)・・・みたいな感じのスケジュールで進めました。休憩のときに好きな漫画を読んだりなど気分転換も含めて考えました。

リフレッシュ方法を考える時に「休憩時間でやめられるもの」が良いですね。例えばテレビだと途中で中断するのはなかなか難しいです。好きなドラマだから最後まで見ようという感じになりやすいです。今なら「すぐ終わるスマホのゲーム」や「短編物のYouTube動画」などでもいいかもしれないですね。とにかくメリハリが大事です。

③毎日続ける

最後に勉強を継続する上で一番大事なのは「毎日続ける」という事です。勉強を続けていくとどうしても気が向かない日が絶対に出てきます。その時に「勉強をしない」か「5分だけ教科書を見ていこう」になるかは大きな違いがあります。

不思議なもので人間は毎日続けていく癖がついていくと、やらない日が気持ち悪く感じてきます。勉強の習慣をつけていくためにはその状況まで持っていくことが必要です。その習慣がついてしまえば7~8割は成績アップまで近づいたも同然です。

要は毎日続ける前提で「やる気があるときは多く」「気が向かないときは少なく」という感じでバランスを取りつつ必ず継続する習慣をつけましょう!勉強はとにかく積み重ねが大事です。


いかがでしたか?

家庭教師のアーチでは、やる気が出ないお子さんが少しでもやる気が出るようにサポートしていきます!

ご興味のある方は気軽にご相談くださいね。

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