自宅学習はどのくらい必要?中学生の目安

こんにちは!「家庭教師のアーチ」代表の白岩です。

今回は、「中学生の自宅学習時間の目安」についてお話ししていきます。

今回のテーマ
「中学生の自宅学習時間の目安」


勉強に関するお問い合わせで「自宅でどのくらい勉強するべきですか?」という事をよく聞かれます。当然、目指す目標などによって勉強すべき時間数は異なりますが、あくまで目安という事で以下にまとめてみましたので参考にしてください。

①毎日の学習時間について

前提として勉強において重要なのは「何時間勉強する」という事ではなく「毎日継続する」という事です。1時間でも、極端に言えば15分でも「毎日積み重ねる」ことが大事です。

目安としては各教科10分ずつ、10分×5教科=50分程度で十分です。

大事なのは「その日に習ったことをその日に反復する」という事です。その日のうちに反復をした方が記憶に定着しやすいからです。

授業でとったノートを見直すだけでも良いです。理想を言えばその日に習った範囲の教科書やワークなどを解いておきましょう。

②テスト前の学習時間について

テスト前1週間は部活が無く下校時間も早いので、テスト前の学習時間の目安は平日3時間です。

学校から帰ったらすぐに勉強する癖をつけることが大事です。日ごろより学習時間が長くなるので後回しにすると面倒になってしまうので気をつけましょう。

土日に関してはなるべく長い学習時間を取れるようにしましょう。8時間くらいの学習時間を取れれば理想だと思います。8時間と聞くと長く感じるかもしれませんが、午前中に3時間、昼食はたべて少し休憩して3時間、夕食を食べたあとに2時間くらいのイメージで良いかと思います。

このような勉強習慣を中学1年生から付けておけば、受験生になった時に勉強時間を確保することに苦労することはありません。早い時期から高校受験を見据えて勉強を積み重ねていくことが大事です。


いかがでしたか?

家庭教師のアーチでは、高校受験の際に苦労する事がないよう日頃の学習習慣から付けていきます。

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