不登校を解決する期間の目安はどのくらい?

こんにちは!「家庭教師のアーチ」代表の白岩です。

今回は、「不登校を解決する期間の目安は?」をテーマにお話していきますね。

今回のテーマ
「不登校を解決する期間の目安は?」

 

近年、不登校についてのご相談が増える中で「再登校させるまでにはどのくらいの期間かかるものなのですか?」という質問をされる時があります。

不登校になった時期や年齢、きっかけによって違いは出てくるとは思いますが、これまでの経験を通して以下にまとめてみましたので、お悩みの方は参考にして頂ければと思います


まず、お子さまが不登校になると、学校の先生やスクールカウンセラー、専門の機関などに相談に行くケースが多いのではないでしょうか。

ただ、カウンセラーなどは、相談者の「気づき」をお手伝いするのが仕事なので、明確に「こうすれば再登校します」とは言いません。

 

相談した後に「少し時間が経てば変化が出るかもしれない」とか「動きがあるまで待ちましょう」というような結論が多いのも事実です。

ただ、相談した側も「それが不安だから相談に来ているのに・・・」という気持ちになり、逆に不安になってしまったなんていうこともよく聞きます。

「授業も受けていないのに、このままだと学年が終わってしまう。どうしよう・・・」

中学生のお子さんであれば「内申点」にも影響して「高校に行けない」という焦りにも繋がるでしょうし、高校生のお子さんであれば、義務教育ではないので「留年」や「退学」という不安もよぎると思います。

ただ、不登校はそのままにしておいても自然には直らないのも事実です。そんな中で学校の体制も毎年変わっていきます。

先生の交代や担任が変わることも多く、再登校しても環境の変化に戸惑います。

そういう部分を考えると「1年以内」には解決のきっかけをつかみ、再登校という方向に向かうようにしていけるのがベストだと思います。


いかがでしたか?

家庭教師のアーチでは、不登校になってしまったお子さまが1日でも早く再登校できるようサポートしていきます。

ご興味のある方は気軽にご相談ください。

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