中学3年生になってからの勉強方法は?

こんにちは!「家庭教師のアーチ」代表の白岩です。

今回は、「受験期の勉強のやり方」についてお話ししていきます。

今回のテーマ
「受験期の勉強のやり方」


毎年「受験生になったのですが勉強のやり方が分からない」という相談をよく受けます。

受験直前になって飛躍的に成績をアップさせるのはなかなか難しい部分があります。いくつかポイントをまとめてみたので参考にしてくださいね!

①中学3年生になってからの勉強の種類

以前に入試の仕組み、情報面についてお話ししてきましたが、実際に中学3年生の受験期になった時にどういう勉強をすればいいのかについてまとめてみました。以下の4つを念頭に置いて勉強しましょう。

日ごろの授業の予習・復習
定期テストの対策
中1・2の学習内容の総復習
受験する高校の過去問題

高校受験の時に意識しないといけないのは「本番のテストの点数」「内申書の点数」です。

「日ごろの授業の予習・復習」「定期テストの対策」は内申点を上げる部分に繋がります。

「中1・2の学習内容の総復習」「受験する高校の過去問題」は本番のテストで点数を上げることに繋がります。

中学3年生になるとやることも増えて、勉強時間も多く確保しないといけません。そうする上でも、中学1.2年生で最低限の勉強習慣をつけておくことも大事なのです。

②入試をイメージして勉強しよう

よく「部活が終わったので受験に向けて勉強しよう」という話をよく聞きますが、夏以降で勉強を開始するという事ではなかなか受験は乗り切れません。

中学3年生の春から勉強を本格的にやり始め、夏以降に勉強の勢いのピークを持っていけるようにするのが大事です。

部活を引退してから勉強時間を増やすのではなく、4月から頑張らないといけないという意識を持っておきましょう。


いかがでしたか?

家庭教師のアーチでは、高校入試をベストな状態でむかえることができるようにフォローしていきたいと思います!

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