受験を乗り切るための教材選びと勉強法は?

こんにちは!「家庭教師のアーチ」代表の白岩です。

今回は、「高校受験に向けての教材選びと勉強方法」についてお話ししていきます。

今回のテーマ
「高校受験に向けての教材選びと勉強方法」


受験に向けて「どのような教材が良いのか?」「どのように勉強した方がいいのか?」という質問をよく頂きます。以下にポイントをまとめましたので是非参考にしてくださいね。

①受験に向けての教材選びについて

高校受験に向けての教材に関してですが、結論から言うと「この教材さえ勉強すれば受験を乗り切れる」という教材はありません

ただ、選ぶ際に注意しないといけないのは「受験する高校のレベルに合った内容か?」「教材の内容を見たときに勉強しやすいか?」という部分が大事です。

例えば、自分の行きたい高校の偏差値が55くらいまでのレベルの高校であれば、応用問題や発展問題をむやみに解いていくよりは、学校の教科書や授業のレベルの基本的な問題や標準問題が網羅されている問題集を選んだ方が効果的です。

逆に偏差値55以上の中堅レベルから難関レベルの高校を受験するのであれば、基本から標準問題だけでは対応が出来ません。もちろん、基本的なレベルが身についているという前提にはなりますが、応用レベル、発展レベルが網羅されている問題集を選ぶと良いでしょう。

あとは、解答の解説が自分にとって見やすいか図解されていてイメージが湧きやすいかなど自分が理解しやすい教材を実際に見て選ぶようにしましょう。

②何度も繰り返して出来ない問題を無くす

いくら受験校のレベルに合っていて、自分が勉強しやすい教材を選んでも、一度だけやっただけでは効果は出ません。やると決めた教材は最低でも3回は繰り返し解くようにしましょう。

理想的に言えば、何度も繰り返して、問題を見た瞬間に「解き方」がイメージできることが大事です。私も経験がありますが、本当に何度も解いて実力をつけていくと、試験問題を見たときに「この問題から解いた方が早い」とか「この問題は後にまわした方が効率がよさそう」というのが分かってきます。

そこまでやりきることによって実力がつくのも当然ですが、「自分はここまでやった!」という自信を持って試験当日をむかえることができれば、良い意味で開き直ることが出来て、自分の実力を存分に発揮することが出来ます。


いかがでしたか?

家庭教師のアーチでは、受験当日に自信を持って自分の実力を発揮できるようにサポートしていきます!

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