高校入試を乗り切るための2つのポイントは?

こんにちは!「家庭教師のアーチ」代表の白岩です。

今回は、「高校入試を乗り切るための2つのポイント」についてお話ししていこうと思います。

今回のテーマ
「高校入試を乗り切るための2つのポイント」

 

①偏差値は簡単に上がるものではない!

志望校を決める時の判断基準として「偏差値」というものがあります。どこの高校がどのくらいの偏差値であるかはインターネットで調べることが出来ます。(アーチの受験ページでも調べることが出来ます)

自分の偏差値は模擬試験を受ければ調べることが出来ます。自分の偏差値が50で、志望校の偏差値が60だった場合は、偏差値を10上げなければいけません。

偏差値で10と言っても、テストでの10点とは意味が違います

中学3年生の夏休み以降に、自分の偏差値より5~10も高い高校を目指したいというケースがありますが、まわりの人も受験に向けて頑張っている状況で、そこまでの差を埋めるのは非常に大変です。早めの準備が必要になります。

②倍率をしっかりと把握しよう!

高校ごとに「倍率」というものがあります。これは合格者に対して受験者がどのくらいいるかを表すものです。高ければ高いほどたくさんの人が受験するという事なので難易度も上がります。

例えば、倍率が3倍という高校があったら合格者の3倍の人数が受験するという事なので、3人に1人が合格するというイメージです。

倍率が上がった翌年は受験者が敬遠して倍率が下がったり、逆に倍率が下がった翌年は受験者数が増えるというケースもあります。

倍率に左右されないように実力をつけていくのが前提にはなりますが、倍率によって有利、不利ということも出てきますのでしっかりと把握しておきましょう!


いかがでしたか?家庭教師のアーチでは、志望校に合格するためのサポートを行っています。

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