ノートの正しい取り方は?家庭教師のアーチ

こんにちは!「家庭教師のアーチ」代表の白岩です。

今回は、「ノートの正しい取り方」をテーマにお話ししていきます。

今回のテーマ
「ノートの正しい取り方」

 

ノートは復習にも使いますし、先生に提出したりするものです。ルールを決めて見やすいノートを作りましょう。ノートが見やすくなることによって学習も効率的に行うことが出来ます。

以下で読みやすいノート作りの4つのルールを説明していきますね。

【ルール①】ノートは大胆に書き込もう

行間を大きく空けて、テーマや単元が変わったらページを変えて書いていきましょう。丁寧に書きすぎると無駄に時間がかかります。

行間や空間があった方が、あとあと追加で何か書き込みたいときに便利です。一度でノートを完成させるというよりは何回も復習する中で自分が理解しやすいノートを作っていく意識が大事です。

【ルール②】日付・ページ・タイトルを書こう

後で復習するときに日付ページ数タイトルが無いと自分が勉強し直したいときに、その部分を探すのに時間がかかってしまいます。

勉強するときに場所がすぐに見つかりやすいようにしておくと非常に効率よく学習を進めることが出来ます。

【ルール③】書き方のパターンを決めよう

ノートの右側の3分の1くらいのスペースを縦線で区切るようにしてメモのスペースとして使います。

左には授業の黒板の内容、右には先生が言った事、教科書やワーク・参考書のページ数を書いておきます。

そうしておくことによって、自分で見直した時に授業を再現しながら復習することが出来ます。

【ルール④】ペンは3色で用途を決めよう

あまりにも多くの色を使うと、作った時には達成感はあるかもしれませんが、時間もかかり、後で見直した時に逆に見づらくなります

例えば、赤は覚えること、青は重要な部分に線を引く、それ以外は黒にするなど、色のルールを決めると見やすいノートになります。


いかがでしたか?家庭教師のアーチでは、効率よく勉強できるように「ノートの取り方」なども教えていきます。

ご興味のある方は気軽にご相談くださいね。