家庭教師のアーチ~英語を小学生から準備すべき3つの理由~

こんにちは!家庭教師のアーチ、代表の白岩です!

これから本格的に梅雨のジトジトとした時期になってきていますが頑張っていきましょう

今回のテーマは
「英語は小学生から準備をしよう」
です。

なぜそのような対策が必要になるのかまとめてみましたので参考にしてくださいね!

今回のテーマ
「英語は小学生から準備をしよう!」

① 英語の学習が前倒しに!

私は今年で40歳になりますが、自分のときは「英語は中学生から習う」というイメージでした。
今は前倒しで英語の学習が進んでいます。

具体的に言うと、現在は小学5年生から年間35コマで英語を学習していますが、2020年以降は英語が小学3年生から授業に入ってきます。
それに伴い小学5年生の英語の授業数も現在の3倍にあたる105コマに増えていきます。

前倒しになってくることによって、小学5年生から習う内容も難易度が上がり、中学生以降に習っていく英語の勉強も単語数、文法数、長文読解、英作文など各分野の学習量も当然増えていく流れになるでしょう。

② 苦手にすると取り戻すのが大変

英語はいったん苦手意識を作ってしまうと取り戻すのが難しい教科と言われています。

理科・社会などの暗記科目は以前の学習内容と関連が薄いので今習っている分野を勉強すればその分点数に繋がりやすい教科です。

例えば社会の歴史で言えば「室町時代」が分からなくても「江戸時代」の勉強をしっかりすれば「江戸時代」の単元のテストは点数が取れます。

しかし英語の場合、「現在進行形」は「現在形」が分からなければ理解できないですし、「過去分詞」を勉強するにしても「過去形」が分からなければ理解できません。
要は英語は以前に習った内容と今習っている内容との関連が非常に強いのです。

そう考えると習い始める小学校からつまづかないように準備していくことが必要なのです。

③ 高校受験や大学受験で必要な教科になる

英語は高校受験では公立・私立に関わらず受験教科に入ってきますし、大学受験もよほど特殊な受験形式を選択しない限り、国立・私立でも文系・理系でも英語は受験科目として入ってきます。

このことを考えると「英語が苦手」ということが「自分の将来」への選択肢を狭めてしまう可能性があるということです。
そうならないように小学生からしっかりと準備する必要があるのです。

では上記の内容をまとめておきます。

~ まとめ ~

  • ① 英語学習が前倒しになり学習内容のレベルも上がる
  • ② 以前の学習内容とのつながりが強い教科である
  • ③ 高校受験・大学受験では必要不可欠な教科である

以上です。いかがでしたか?
英語は小学生からしっかりと準備し、つまづかないようにすることが大切だと思います。

私の運営する家庭教師のアーチでは「英語の準備をしたい」 「英語が苦手なので克服したい」という方を応援しています。
ご興味のある方はぜひ参考にしてくださいね!
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