英単語・英熟語の覚え方(鉄則の3パターン)【家庭教師のアーチ】

こんにちは!家庭教師のアーチ、代表の白岩です。

今回は「英単語や英熟語の覚え方」についてお話ししていきます。

今回のテーマ
「英単語や英熟語の覚え方」


英語は単語や熟語をちゃんと覚えないとなかなか理解できません。逆に言えばある程度の単語や熟語が覚えられれば、英語の文章が出てきてもだいたいの意味は出来るようになってきます。

英単語や英熟語に関しては100%覚えていないとダメという事ではありません。80%くらい覚えられればだいたいの文章の意味が取れるようになってきます。
例えば、日本語で考えたときに「私はごはんを〇〇」という文章があった時に「〇〇」の意味が分からなくても、直前のごはんという単語が分かっていれば「〇〇」に「食べる」という単語が入るのではないか?と予想しやすくなりますよね。
要は知っている単語や熟語の数が増えれば増えるほど、推測できる単語も増えてくるという事です。ぜひ参考にしてみてくださいね!

①英単語・熟語ノートを作る

単語や熟語では試験で問われる部分として「単語」「日本語訳」「品詞」「例文」の4つになります。
項目ごとに分けてまとめたノートを作ります。学校の授業で新しい単語が出てきたらその度にこのノートに記入するようにしていきましょう。

②書きと声出しで覚える

英単語・熟語ノートを作成したら、書くことはもちろんですが、単語、品詞、意味などを声に出すと発音も覚えることも出来ますし、耳からも覚えることが出来ます。

書くことだけにこだわらず声に出すことも忘れずに行っていきましょう。

③ノートの一部を隠してチェックする

最初に「単語」だけが見えるように他の部分を隠し、正しい発音が出来て意味が言えるかをチェックします。次に意味だけを見えるようにして単語が書けるかどうかをチェックしてみましょう。

これを定期テストまで毎日行っていけば単語や熟語に関しては試験前までにちゃんと覚えられるようになります。


いかがでしたか?家庭教師のアーチでは「英語が苦手」「英語の勉強のやり方が分からない」というお子さんをしっかりとサポートしていきます。

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