机に向かうだけで苦しかった子が、351点を取るまで

5教科合計で113点成績アップした中学3年生のNさん

-家庭教師のアーチと歩いた“逆転の1年半”-

中学3年生の冬。

中学校最後の定期テスト。

答案を受け取った男の子は、
教室でしばらく動けませんでした。

周りが「どうだった?」と話す声が遠くに聞こえる。

彼は答案をカバンに入れて、
家に帰ってから静かに机の上に広げました。

国語、数学、英語、理科、社会。

そして合計を出した瞬間――

351点

その数字を見た彼は、
信じられないように笑って言いました。

「…これ、俺の点数なん?」

ほんの少し前まで、“勉強=苦しいもの”だった

家庭教師を始めたのは、中学2年生の春。

そのときの5教科は 238点

テストが返ってくるたびに、
彼は同じことを言っていました。

「頑張っても意味ない」

「どうせ俺、普通に無理やし」

本当は、やる気がないわけじゃなかった

ただ――

何をどう頑張ればいいのか分からなかった

お母さんの“見て見ぬふり”が限界だった日

ある夜。

机に向かっていた彼が、突然鉛筆を置いて言いました。

「もういいや。俺、高校とか行けんでもいい」

その言葉に、お母さんは胸がぎゅっと苦しくなりました。

怒りたいわけじゃない。
でも、どう声をかければいいか分からない

「大丈夫」と言っても響かない。
「頑張りなさい」は逆効果。

ただただ、悔しかった。

家庭教師のアーチの体験で言われた一言

無料体験の日。

先生は成績表を見て、意外なことを言いました。

「点数より先に、“自信”が減ってますね」

そして続けました。

「この子はサボってるんじゃない」

「分からないまま走らされて、止まってしまっただけです」

お母さんはその場で涙が出そうになりました。

“この子を責めなくていいんだ”
そう思えた瞬間でした。

勉強のスタートは、机じゃなかった

家庭教師が始まって最初の頃。

先生がやったのは、問題集を解かせることではありませんでした。

「学校で一番しんどい教科、どれ?」

「何が一番イヤ?」

そこからでした。

数学の途中式で止まる理由。
英語が読めない原因。
理科社会の覚え方。

“勉強”ではなく、“迷子になった場所”を探す時間

初めての変化は、点数じゃなく言葉だった

夏。

彼がふと、こんなことを言いました。

先生が来る日は、ちょっと安心する

それは、お母さんにとっても驚きでした。

机に向かうことが苦しかった子が、
“学ぶ時間”を受け入れ始めていた

点数が動き始めたのは、秋だった

中3の秋。

定期テストで、合計点が少し上がりました。

彼は答案を見ながら、ぽつりと。

「…これ、ちゃんとやった分かも」

その日から、勉強は“罰”じゃなくなっていきました

そして最後の定期テスト

中学3年生の冬。

最後の定期テスト。

結果は――

5教科合計 351点

中2春の238点から…

✨113点アップ✨

答案を見た彼は、
しばらく黙っていました。

そして、お母さんにこう言いました。

「俺さ、やれば変われるんやな」

「ちょっと嬉しい」

お母さんの言葉

「点数以上に嬉しかったのは…

この子がもう一度、
“自分を信じてみよう”と思えたことでした

家庭教師のアーチが大切にしていること

家庭教師のアーチは、

成績を上げるだけではなく、
止まってしまった子の心を、もう一度動かすことを大切にしています。

  • 勉強が苦手
  • 自信がない
  • 何から始めればいいか分からない

そんな子ほど、伸びしろがあります

最後に

もし今、お母さんが

うちの子も同じかもしれない
もう一度、自信を取り戻してほしい

そう思っているなら。

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