私立高校入試の基礎知識をおさえよう

こんにちは!「家庭教師のアーチ」代表の白岩です。

今回は、「私立高校の入試」についてお話ししていきます。

今回のテーマ
「私立高校の入試」


以前に公立高校についてのブログをいくつか書いたことがあります。公立高校だけしか受験しないというお子さんもいるかと思いますが、私立高校も併願する、私立高校のみしか受験しないというケースもあると思います。

そこで私立高校も視野に入れているという人は「絶対に押さえておきたい」基本的な知識をいくつかまとめてみましたので参考にしてください。

① 教科数と難易度について

私立高校も、公立高校と同様に推薦入試一般入試があります。推薦入試に関しては、内申点と試験(面接、小論文)で合否が決まります。内申点のみで合否を出す高校もあります。

次に一般入試ですが、試験は英数国の3教科で実施される場合がほとんどです。また試験問題は学校ごとに出題傾向や難易度も大きく違いますので、過去問での対策が必要になります。

偏差値が60以上の私立高校に関しては、学校の教科書や授業で習う範囲を超える内容が出ることもあるので注意が必要です。

② 学校ごとに独自性がある

私立高校は試験の形式や難易度、推薦の制度など学校ごとに大きく違います

同じ高校でも普通科、理数科、看護科…など、学科やコースで試験日が違ったり、前期や後期など何回か試験を実施する高校もあります。

学校説明会、個別相談会などが学校ごとに開催されますので、必ず参加して事前に情報を集めておくことが大事です。


いかがでしたか?

家庭教師のアーチでは、受験生のサポートもしっかり行っています。

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