不登校にとって原因追及は悪影響!?

こんにちは!「家庭教師のアーチ」代表の白岩です。

今回は、「不登校における原因追及は必要か?」をテーマにお話していきます。

今回のテーマ
「不登校における原因追及は必要か?」

 

不登校になると「なんで不登校になったのか?」「勉強が苦手だから?」「友人関係がうまくいかなかったから?」というように、ほとんどの親が原因追及をするのではないでしょうか。

しかし、原因を追究することによって、不登校の解決方法が見えづらくなっていくのも事実なのです。

ここで大事なのは「原因」と思って追及しているものは「きっかけ」にすぎず、本当の原因は、子どもの心の発達に焦点を当てていかないと見つからないということです。

体が成長するためには「食物」を取り、そこから得た「栄養」で体は成長し大きくなっていきます。

それと同じように心の成長にも「栄養」が必要です。

心の栄養とは、愛情と承認欲求を満たすことです。それによって心に栄養がいきわたり発達していきます。

愛情と承認欲求を満たすことで、心が発達すれば「自信」「あきらめない気持ち」につながると私は考えています。

不登校のきっかけが「学習面」だとすれば、

勉強が分からない→どうせやっても自分はできない→学校に行かなければ勉強しなくていい

それが「友人関係」だとすれば、

人間関係がうまくいかない→どうせ今後も仲良くなれない→学校に行かなければ人と接することもない

すべてが同じではないと思いますが、このような思考ではないでしょうか?

そう考えるなら「勉強ができるようになれば」「人間関係が良好になれば」ということだけでなく、根本にある「自分に対する自信」「あきらめずに立ち向かう強い心」を育んでいく必要があるのではないかと思います。


いかがでしたか?

家庭教師のアーチでは、そういう悩みを持ったお子さんや保護者さまを少しでもサポートできるように一生懸命頑張ります!

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