授業を理解することが成績アップの近道!家庭教師のアーチ

こんにちは!「家庭教師のアーチ」代表の白岩です。

今回は、「学校の授業の大切さ」をテーマにお話ししていきます。

今回のテーマ
「学校の授業の大切さ」

 

勉強というと塾や家庭教師、自宅での勉強というイメージがあるかもしれませんが、1日の中で最も勉強に費やす時間が長いのは「学校の授業」です。

1日5~6時間あれば、1週間(平日5日間)で30時間近くになります。それを活かすことが出来れば成績も格段にアップします

① 授業中に理解するという意識を持つ

予習で要点を理解できている状態で授業を受ければ、先生の話の内容が良くわかります。

また予習をすることによって、授業が2回目の学習となれば、記憶がしっかり定着します

成績の良くない人ほど授業中に集中せずに「あとで勉強すればいい」と考えてしまいます。

それは非常に効率が悪いので授業中に全て理解する」という意識を持つようにしましょう。

② 授業後に先生に質問する

毎回の授業後に、分からなかったところや予習で分からなかったところを先生に質問するようにしましょう

毎回「必ず1個」は質問するなどルールを決めてもいいかもしれません。授業中の集中力も増しますし、疑問点を考えながら授業を聞くことで理解も深まります。

もちろん先生側も「ちゃんと授業に参加している」と良い印象も持ってくれるので授業態度の点数も良くなります

ただ、質問するときは「ここが分からない」ではなく「ここまでは理解できたがここからが分からない」といった感じで具体的に聞くようにしましょう。それによって短時間で解決できるようになります。


いかがでしたか?家庭教師のアーチでは、まだ授業では理解しきれないというお子さんに「勉強のやり方」から教えていきます。

ご興味のある方は気軽にご相談くださいね。

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