45点から82点へ

英語が37点アップした高校3年生のYさん

-英語が苦手で諦めかけた少女が、英文科を目指せるようになるまで-

「本当は、英文科に行きたい。」

でも、その夢を誰よりも否定していたのは、彼女自身でした

高校3年生の彼女。
明るくて真面目。でも、英語だけはどうしても苦手。

単語は覚えてもすぐ抜ける。
長文は途中で意味が分からなくなる。
文法問題は“なんとなく”選ぶ。

高校2年生の最初の定期テスト――
45点。

平均点にも届かない。

それでも彼女は、英語が好きでした。
洋楽も好き。海外ドラマも好き。
でも「好き」と「できる」は別。

志望校の英文科の合格ラインを見て、彼女はつぶやきました。

「無理だよね、やっぱり。」

高校2年生、オンライン家庭教師との出会い

そんなとき、お母さんの勧めで始めたのがオンライン家庭教師でした。

最初の授業で先生が聞いた質問。

「どこが分からない?」

彼女は答えられませんでした。

なぜなら――
どこから分かっていないのか分かっていなかったから

そこで先生がやったのは、いきなり長文演習ではありませんでした。

まずは徹底的に――

  • 文の型(SV・SVOなど)
  • 時制の整理
  • 品詞の役割
  • 基本単語の使い方

「英文を“読む”前に、“分解”する。」

今まで感覚で読んでいた英文が、少しずつ構造として見えるようになりました。

「読めた…!」

ある日、長文問題を解いていたときのこと。

彼女がぽつりと言いました。

「あ、これ分かるかも。」

主語を見つける。
動詞を探す。
修飾のかたまりを外す。

今まで“英語の塊”に見えていた文章が、
意味のあるパーツに分かれていきました

秋のテストは58点。
冬は67点。

確実に上がっていきます。

でもそれ以上に変わったのは、
英語に向き合う“姿勢”でした。

高校3年生、夢をもう一度

高校3年生になり、受験が現実味を帯びてきました。

志望校の英文科。

一度は諦めかけた夢。

先生は言いました。

「今のあなたなら、目指せるよ。」

そこからは本気の演習。

  • 長文読解の時間配分
  • 英作文の添削
  • 過去問演習
  • 弱点単元の徹底復習

オンラインだからこそ、
毎週安定して積み重ねられました。

移動時間ゼロ。
自宅で集中。

画面越しでも、先生は常に寄り添ってくれました。

82点

高校3年生、2学期の定期テスト。

答案が返ってきた瞬間、
彼女は何度も点数を見直しました。

82点。

45点だった英語が。

平均点に届かなかった英語が。

82点。

帰宅後、涙をこらえながら言いました。

「英文科、やっぱり行きたい。」

それは点数の報告ではありませんでした。

夢を、もう一度口にできた瞬間でした。

変わったのは“点数”よりも

45点 → 82点。

37点アップ。

でも本当に変わったのは――

  • 英語が“怖くない教科”になったこと
  • 努力が結果につながると実感できたこと
  • 夢を諦めなくてよくなったこと

英語が苦手だった彼女は、
今では英語で将来を描けるようになりました

諦めかけているあなたへ

「行きたい学部があるけど、点数が足りない」
「好きだけど、苦手」
「もう遅いかもしれない」

そう思っていても――

正しい方法で、
基礎から積み上げれば、
未来は変わります。

45点だった彼女が82点を取れたのは、
特別な才能ではありません

“諦めなかったこと”と“正しい積み重ね”の結果です。

今、彼女は胸を張って言います。

「英文科、受けます。」

あのとき諦めなくて、本当に良かった。

点数が上がると、
夢は“遠いもの”から“手の届くもの”に変わります

そしてその一歩は、
オンライン家庭教師との出会いから始まりました。

まずは「お子さまに合うかどうか」を
無料体験レッスン
確かめてみませんか?

無料体験レッスンできます! 体験レッスンの詳細ページへのリンク

オンライン家庭教師やっています

オンライン家庭教師の詳細はこちら

前の記事

32点から78点へNew!!