成績アップの近道は?~見逃しやすい2つのポイント~家庭教師のアーチ

こんにちは!「家庭教師のアーチ」代表の白岩です。

今回は、成績を上げるうえで「見逃しやすい2つのポイント」についてお話ししていきたいと思います。

今回のテーマ
「見逃しやすい2つのポイント」


成績を上げていくうえで学習塾に通ったり、家庭教師を頼んだり、通信添削を申し込んでみたりと色々とな手段があると思います。私の考えとしてはお子さんの学習段階にあった手段であればどの手段でもいいのかなと思っています。

手段と同様に大事なのは成績を上げるまでのプロセス(過程)だと思います。今回は「過程」について考えてみたいと思います。

① 1回でいいので良い点数を取ることが大事!

成績を上げるうえでの近道はなんだかんだ言っても「テストで良い点を取ること」です。こういってしまうと「テストで良い点が取れないから成績が悪いんだ!」と言われてしまうかもしれませんが、これは真実です。

やはり成績を上げていくとなると「志望校に合格するため」とか「いつかは90点を取る」とか、最終的なゴールを考えやすいですよね?もちろん長期的に「こうなりたい」という目標を掲げるのは大事です。

ただ人間がやる気を失う時って「目標と今の自分がかけ離れている」という時に起きやすいです。まずは「次のテストで10点上げよう!」という感じで短期的な目標から考えてみましょう

一度でも良い点数を取ることで「勉強のやり方」「勉強のコツ」が分かってきます。点数が取れなかった過去の自分のやり方との違いも見えてくるはずです。点数が少しでも上がることによって「楽しさ」が分かってくれば成績も伸びていきます

② まずは1教科だけ良い点を取る

成績を上げようと考えたときに理想を言えば「最初から全教科バランスよく成績アップ」がベストではありますが、現実的には難しい部分もあります。そこでまず大事なのは「1教科だけ」でも得意な教科を作ることです。

どうしてもバランスを考えしまうところもあるかと思いますが、とにかく1教科をやり込んでみましょうテスト勉強の半分をその教科にあててみましょう。

以前に家庭教師で指導していたお子さんで、平均点をこえている教科もなく、全体的に各教科20点前後のお子さんがいました。でもその子は「とにかく歴史は好き」で戦国武将も多く知っていたので社会が歴史の単元に入った時に集中してその教科を勉強させました。

その時の歴史のテストでなんと「82点」も取ることが出来たのです。そのテストがきっかけで他の教科も平気点以上は取れるようになりました。お子さんに聞いてみたところ「1教科でも得意科目が出来たので楽しくなった」とのことでした。

いきなり全教科ではなくまずは1教科でも良い点が取れれば「きっかけ」になるかもしれません。英語・数学・国語・理科・社会で一番好きな教科、無ければ「苦手意識の低い」教科はなんでしょうか?まずはそこに全力を注いで勉強してみましょう。


いかがでしたか?私の運営する家庭教師のアーチでは勉強が嫌い・勉強が苦手というお子さんの「キッカケ」を作れるように一生懸命フォローしていきます。ご興味のある方は気軽にご相談ください。

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